介護生活

介護を受けない未来のために~今すぐ楽しくできるロコモ度テスト

2019年7月16日


あなたは、将来介護を受けるようにならないために、何かしていることはありますか?

あなたは今、こんな思いはありませんか?

将来、介護を受けるようにはなりたくないかな。

一方で、そのために今、具体的に何をどうしたらいいのかはよく解らない。

このページでは、こんな思いが解消され得る一つの方法を紹介していきます。

具体的には、あなたや大切な家族、親しい人が、将来介護を受けないために。

「今、こんな状態になったら要注意、今これができないとマズいよ」という一つの目安になる、『ロコモ度テスト』を紹介していきます。

将来、あなたが介護をされる生活にならないために、具体的に今これができるようになろう、という目標・チャレンジの一つになりますよ。

なお、このページは、将来、あなたに介護が必要になる原因は?~厚生労働省の統計からからの続きです。

まだ読んでいない方は、こちらもあわせてご覧になってくださいね。

将来、あなたに介護が必要になる原因は?~厚生労働省の統計から

(紹介内容)

介護が必要になった主な原因は?(厚生労働省の統計データより)

原因を踏まえて、介護を受けるようにならないための具体的対策は?

ロコモティブシンドローム?

ロコモ度テストの紹介の前に、まずは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)について。

最近は、テレビなどで「ロコモ」をよく聞くようになってきたので、「 ロコモね、知ってるよ」という方も増えてきているようです。

介護生活にも関係する、比較的身近な話題ですし。

ロコモティブシンドローム(ロコモ)は、

運動器(骨や関節、筋肉等)の障害により、移動機能の低下をきたした状態

のことをいいます。

このロコモが介護に至る流れは、下記のような流れです。

ロコモが介護生活に至る流れ

  1. 骨や関節、筋肉等が衰える
  2. 「立つ」や「歩く」といった機能が低下している状態になる(ロコモの状態)
  3. ロコモが進行して要支援、要介護に至るリスクが高まる
  4. 介護生活にようこそ!

「ロコモにならないようにする」⇒「将来、介護を受けるリスクを下げることにつながる」ということだね

将来、あなたに介護が必要になる原因は?~厚生労働省の統計からのページでも紹介しているとおり、介護に至る理由は、他にも脳血管疾患(脳卒中)や認知症もあります。

それでも、運動器の障害は介護に至る理由の上位を占めているので、運動器の障害対策を考えて生活することは有効ですよ。

あなたのロコモ度をチェックしてみよう

ロコモ度テストは、

今のあなたのロコモの状態をチェックするもの

簡単に気軽に短時間でセルフチェックできる

あなたが、今のあなた自身の状態を知ることができる

「将来、介護を受けるリスクを少しでも低減できる生活」を、考えるきっかけにできる

是非、大切な家族や友達を誘って、一緒にロコモ度テストをやってみてはいかがでしょうか。

名称は「テスト」だけど、全く身構える必要のない、自宅で簡単に、結構楽しくできるものです。

ロコモ度テストは、「立ち上がりテスト」、「2ステップテスト」、「ロコモ25」の3つから構成されています。

ロコモ度テストをやってみてできなかった項目を、将来できるようになることを目指してチャレンジしていく。

そうしていくと、紹介、介護される生活を遠ざけることにつながるよ。

ロコモ度テストの具体的な内容、方法、結果の見方等は、以下のサイトで紹介されています。

ロコモかどうかCheckしてみよう*
*) 引用元:ロコモONLINE 日本整形外科学会公式 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト ロコモ チャレンジ!推進協議会

なお、ロコモ度テストをやってみた結果、あなたの状態について何か気になることがあった場合は、整形外科医に相談してくださいね。

医学的な話になってきたら、そこは医師の出番ですから。

ここまで紹介してきて、結果の判断は医師に丸投げなの?

そう。医学的判断を伴う話は医師の出番だよ。

当サイトは、「将来介護を受けるようになるかもしれないリスクを自分自身で把握しよう」

「介護生活にならないよう、これからの生活を考えるきっかけの一つにしてもらえたら」というところまで。


そうだね。これ以上書くと、怪しい胡散臭いサイトになっちゃうね

最後に

いかがでしたでしょうか。

このページでは、ロコモ度テストを簡単に紹介しました。

将来、介護を受けるようになりたくないけど、今、具体的に何をどうしたらいいのか解らない」という時に、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

将来、介護されるようにならないために、あなた自身や大切な人が、今、これができるようにチャレンジしていこう、というきっかけにできますよ。

将来、介護を受けるようにならないために。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!

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