介助の方法

介護の食事・介護食のデリバリー/宅配を使って楽に、選ぶ喜びを

2019年10月13日


自宅で両親や家族、パートナーさんといった大切な方の介護にチャレンジされているあなた。

これから自宅で介護にチャレンジしようというあなた。

あなたは今、介護のご飯(介護食)や食事介助について、こんな悩み/思いはありませんか?

食事介助という前に、介護を受けている大切な人に、そもそも、どんな食事を準備したらいいの?

介護の人向けの介護食? 聞いたことはあるけど、どんな食事なの?

毎日毎日、毎食毎食、あれこれ献立を考えて、食材を買いに行って、作るのは、正直しんどいし、体力も続かないよね。なんとかならないの?

大切な人の介護もしながら、私自身の自由な時間や機会も、適度にキープしたいです

できることなら、介護を受けている大切な人には、美味しく楽しく食べてもらいたい

介護食専門のデリバリー/宅配サービスってあるの?実際、どんな食事が送られてくるの?

等々

あなたが健康で丈夫でも、毎日毎日、毎食毎食、メニューをあれこれ考えて食材を買って料理するのは大変ですよね。

ただでさえ大変なのに、自宅で介護までしていたら、介護は食事介助だけではないので、さらに大変ですよね。

とてもあなただけでは抱えこめないし、一人で抱え込むと、ろくなことがないよね。

訪問介護サービスなどを活用していても、毎日毎食お願いというわけにもいかないことも。

そんな時、あなたの悩みを解決するような、普段の介護生活を「もっと当たり前に」少しでも楽に前向きに過ごせるようにする方法の一つとして。

例えば、食事のデリバリー/宅配サービスを利用してみること、おすすめです。

普段の介護生活の食事(介護食)にデリバリー/宅配食を取り入れたら。

このページでは、得られる、目に見えるメリットだけでなく、心情的なメリットも、さらには、具体的な介護食の宅配食についても、紹介していきます。

自宅で辛い介護生活を過ごしているなら、あるいは、これから介護生活という時にも、普段の介護生活を少しでも楽にするきっかけになりますよ。

なお、「 介護専門の介護食って?聞いたことはあるけど、よく知らないよ」という時には、下記もあわせてご覧になってくださいね。

あわせて読みたい

介護のご飯(介護食)の悩み~種類?~手軽さ、見た目、食欲から

紹介内容

そもそも介護食って何?

介護食の種類の紹介(お手軽さ、見た目、見た目に伴う食欲の3点から)

介護の食事(介護食)で宅配食を活用するメリット

自宅の介護生活に、宅配されてくる介護食を取り入れたら。

介護にチャレンジしているあなたにも、自宅で介護を受けている大切な人にも、どちらにもこんなメリットがあります。

(介護を受けている大切な人へのメリット)

宅配食を選ぶことができる状況なら、これまで出来ていた「当たり前のこと」ができる喜びが得られる

介護をしてくれる人への申し訳なさという感情を軽減できる

(介護にチャレンジしているあなたへのメリット)

準備から後片付けまで、時短に、お手軽に食事介助ができる機会が増える

あなた自身の時間と機会を諦めなくてもよくなる

不安解消につながる

ここから、メリットや介護食の宅配食について、それぞれ具体的に紹介していきますね。

メリット 1.

このメリットは、自宅で介護を受けている大切な人にとってのメリットです。

一方で、巡り巡って、介護をしている、介護にチャレンジしているあなたの生活にも良い影響が出てくる、そんなメリットです。

自宅での介護生活が長くなってくると、介護を受けている方の生活や思い、徐々にこんな状況になってきていませんか?

意思に反して、来る日も来る日も介護を受けていて、日常的に気分が沈みがち

食事も含めて、自分の思うようにしたいことができない、なにかと制限されている状況

ちょっと気軽に外出、なんて気分転換も、自力だけでは簡単にできない

生活がどうにもならない、思うようにならないもどかしさ、自分への歯がゆさ、情けなさ、羞恥心、屈辱感、自尊心の崩れ、絶望感

介助してくれる人への申し訳なさと感謝の気持ち

といった、とても一言では言い表せない、なんとも言えない心境/状況。時には恐怖心も。

これらの心境は、特別養護老人ホーム(特養)の現場で介護をしていた経験からしても、介護を受けている利用者さんの身近にいても、健常者ではとてもとても計り知れないもの

介護 食事介助をされる状況とは?利用者の尊厳のある暮らしのページでも紹介しています。

あわせてご覧になってくださいね。

あわせて読みたい

介護 食事介助をされる状況とは?利用者の尊厳のある暮らし

紹介内容

介護をされている方にとって、食事介助をされる状況とは?(自由の見方から)

介護をされている方にとって、食事介助をされる状況とは?(心情面から)

食事介助と尊厳のある暮らし

そんな介護生活を過ごしていて、介護を受ける前に特に意識しなくても当たり前に出来ていた、食べたいものを食べたい時に自由意思で選んで食べる。

そんな当たり前だったことが、介護を受けている状況でも少しでもできたら。自分の意思で食事のメニューを選ぶことができたら。

介護を受けている方にとっては、とっても大きな喜びなんですよ。

そりゃあ前向きにもなるよね

普段の暗い話題が流行りがちな介護生活を打破できる、前向きになるきっかけにできますよ。

介護を受けている大切な人が、少しでも前向きになったら。

介護をしてくれるあなたの負担を少しでも軽くしたい」と思えてくることも。

介護を受けている大切な人の意識が変わってくるということだね

そうなったら、あなたに返ってきます。

あなた自身のために時間、機会をより使えるようになってきますよ。

介護をされる大切な人と一緒に息抜きをする方法~外出のメリットのページでも紹介しています。

あわせてご覧になってくださいね。

あわせて読みたい

介護をされる大切な人と一緒に息抜きをする方法~外出のメリット

介護を受けている大切な人と一緒にお手軽に外出して、カフェタイムを過ごすメリット

一緒に外出できない時にはどうしたら?

2.時短、手軽に

毎日介護だけをしているわけではない時には。

食事介助だけをしているわけでもない時には。

作る時間(メニューを考える、買い物をする、ひと手間加える)の確保が難しい。

外食に行った時のように。普段食べられないような、メニューの幅が拡がる

時短・手軽という考え方は食事介助に限らず、毎日のでも同じ。

介護を受ける大切な人と息抜き方法~お手軽な外出先とメニュー

3.

忙しい中で準備できても、作り置きは衛生上に不安ある。ケガの不安がある。

毎日の生活で、「 作っておいたからレンジでチンして食べてね」のようなこと、よくありませんか?

自宅で介護にチャレンジしている、していないに関わらず、例えば、共働き世帯で子供に対して、あるいは、パートナーさんに対して。

一方で、介護生活の場合は、
食事の作り置きがどの程度有用介護を受けている大切な方の介護度の状況次第。

例えば、「自ら温めて食事できる?」
訪問介護サービスの方が温めて食事介助してくれる?」といった状況次第。

クラウドケア 介護・家事・生活援助の負担を軽減する方法

介護・生活支援の負担を軽減する方法~クラウドケアの活用方法

訪問介護サービスの方が食事介助をしてくれるなら安心だけど、自ら温めてとなると、ちょっと心配ですよね。

ちゃんと食べているかな?何かで怪我や火傷していないかな?

それでも、食事の作り置きは大なり小なりそれなりに有用ですよね。
といっても、これは、そもそも、あなた自身が食事の作り置きができる時間(買い物から)が確保できることが前提ですよね。
毎日忙しいと、そんな余裕もないのが実情ではないでしょうか?
特に介護食のなると、一工夫いることもあるしね。そんな時にこそ、デリバリー/宅配サービスの活用を選択肢に入れよう

4.栄養面の不安解消

これはありきたりですが、最近の宅配食は

それは介護食でも同じ。介護食の方がよく考えられているかも。

5.遠方に住んでいることの不安解消:随時の安否確認

介護を受けている大切な人が遠方に住んでいる、あるいは、近くても離れた所に住んでいるというあなた。

ここ何週間も電話していないとか、ありませんか?

早期発見にも。

また、一緒に住んでいても、あなたが外出している時にも来てくれるので、そんな時にも早期発見に。

介護食の宅配食の準備の仕方・選び方

各紹介ページのリンクを張る。介護食のデリバリー/宅配サービス。
「食事の宅配サービス、最近よく聞くけど、介護食もあるの?」と思っている方もいらっしゃるかも。
コロナで食材の買い物にも行きにくい

介護食のデリバリー/宅配サービスもあるよ

介護食のデリバリー/宅配サービスのうち、お薦めは、やわらかい宅配食の『やわらかダイニング』。ここ、お薦めです!

お薦めポイントは何ですか?

介護食を準備する/作る時のポイントは、食事介助(11)介護のご飯(介護食)の悩みで紹介したとおり、

お手軽に作れる/準備できる?

見た目は(柔らかさの程度や食欲がわくか)?

美味しい?

栄養がある?

を考えながら作ってみる/準備してみること。

また、あなたも私も、誰でも年齢を重ねると、「かむ力+飲み込む力」が低下することも、同様に紹介したとおりです。

https://kaigo-nuigurumi-garden.com/care-action/action/shokuji-meal-assistance11_atab

この両方の視点を兼ね備えた介護食が、やわらかい宅配食の『やわらかダイニング』

この宅配食、準備という点では、宅配されてきた食事を、レンジで温めるだけのお手軽さ。

柔らかさという点では、3段階の柔らかさの食事を自分で選ぶことができること。

具体的には、

やわらさかレベル 1:厚焼き卵ほどのかたさ

やわらかさレベル 2:だし巻き卵ほどのかたさ

やわらかさレベル 3:スクランブルエッグほどのかたさ

さらに、ご飯の種類/メニューもたくさん準備されています。

介護をしているあなたにとっても、介護をされているご家族の方にとっても、良いこと尽くし。

是非選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

あなたの普段の介護生活が、今よりも少しでも楽にできますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

介護のご飯(介護食)の選択肢の1つとして、デリバリー/宅配食について紹介しました。

あなたがご自宅で介護をしている場合は、すぐに食品が購入できると有難いですよね。

介護の食事(介護食)のデリバリー/宅配サービスを活用すると、

あなたにとっては、介護の時間を少しでも短縮でき、機会や時間の損失を少しでも抑えることにつながります

介護を受けるご家族の方にとっては、食べやすい、美味しい、栄養がある、バラエティを楽しめる、食欲を維持できる、等、メリットが多い[jin_icon_like size="16px" color="#24b500"]

まさにWin-Winな架け橋になり得るもの。

あなたの普段の介護生活を少しでも楽に、楽しく愉快なものにする1つとして、デリバリー/宅配食を選択肢の1つに入れてみる。

これ、お薦めです。

このデリバリー/宅配食のサービスの1つとして、やわらかい宅配食の『やわらかダイニング』を紹介しました。

このやわらかい宅配食の『やわらかダイニング』のお薦めポイントは、
[box04 title="お薦めポイント"]
お手軽に準備できること、美味しさ、栄養を考えて作られている。

やわらかさを3段階で選択できる。

介護もしているあなた、介護を受けているご家族の方の両者にとって、介護食の選択肢としてお薦め
[/box04]

]ふ~ん。お薦めということは分かったよ。じゃあ、注文したら具体的にどんな商品が届くの?

次はそのあたりを紹介していくよ

次は、介護の食事(介護食)のデリバリー/宅配食の1つとして、やわらか宅配食の『やわらかダイニング』をもっと具体的に紹介していきます。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます!

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