介助の方法

介護 自宅で楽な移乗介助をするために~準備のポイント 特養との違い

2020年6月28日

自宅で楽に移乗介助ができていますか?

自宅でもっと楽な移乗介助をするために、予めどんな準備をしたら楽にできるようになるの?と悩むことはありませんか?

自宅で頑張って介護にチャレンジしているあなたはいかがでしょうか。

自宅で辛い介護をしている方にとって、体力的にも辛い、しんどい具体的介助メニューといえば、

[jin_icon_check_circle size="15px" color="#24b500"] 入浴介助
[jin_icon_check_circle size="15px" color="#24b500"] 移乗介助
[jin_icon_check_circle size="15px" color="#24b500"] 排泄介助

といったところだよね。

これらのうち、このページでは、特別養護老人ホーム(特養)の介護現場で介護職員として働いていた経験をもとに、自宅で少しでも楽な移乗介助をするために、予め準備しておいたらよいポイントを紹介していきます。

特養との違いも交えながら。

これから、或いは、既に自宅で介護にチャレンジしているのでしたら、少しでもストレスの少ない介護生活を送れるように。

そうなったら、介護のために、あなた自身の大切な機会や時間が少なくなることを防ぐことができますよ。
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介護 自宅での移乗介助の仕方と注意点/ポイント

まずは、自宅で楽に移乗介助をする具体的な仕方と注意点/ポイントから。

基本は特養のような介護施設で移乗介助をするときと同じで、詳しくは以下のページで紹介しています。

https://kaigo-nuigurumi-garden.com/care-action/action/idou-transfer-theme1_atab

(紹介内容)
[jin_icon_arrowcircle size="15px" color="#24b500"] 移乗介助(移動介助)でよくある悩みは何?

[jin_icon_arrowcircle size="15px" color="#24b500"] 移乗介助をする前に考えること

[jin_icon_arrowcircle size="15px" color="#24b500"] 移乗介助の仕方と注意点/ポイント~ベッドから車椅子へ~

https://kaigo-nuigurumi-garden.com/care-action/action/idou-transfer-theme2_atab

(紹介内容)
[jin_icon_arrowcircle size="15px" color="#24b500"] 移乗介助の仕方と注意点/ポイント~車椅子からベッドへ~

[jin_icon_arrowcircle size="15px" color="#24b500"] 大柄で重い方の場合の移乗介助(移動介助)の仕方と注意点/ポイント

[chat face="c777d5e47df991890f44ef1633173bd8.png" align="right" border="none" bg="red" style="maru"]ベッドと車椅子の間の移乗介助だね。自宅だと、例えば、ベッドと椅子の間も多いんじゃない?[/chat]
[chat face="cd70908dfcc095eb6f1582a88fbbadc8.png" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]基本的には、上で紹介したページの「車椅子」を「椅子」や「トイレの便座」に読み替えるといいよ。[/chat]

介護 移乗介助のよくある悩みとベッドから車椅子への仕方と注意点介護 車椅子からベッドへの移乗・移動のポイントと重い方への対処法のページで紹介している方法は、特養で介護職員がしている、いわゆる正攻法。

自宅で移乗介助をする時にも基本になる内容です。

この基本に加えて、例えば、こんな準備をして活用したら、移乗介助をもっと楽にできるよ、ということを紹介していきます。

自宅で楽な移乗介助をするために~お薦めの準備~

自宅で少しでも楽に移乗介助(移動介助)をするために、予め準備しておくとよいことは、

移乗介助(移動介助)をするスペースの床に物を置かないこと

日常生活でも邪魔にならない手すりを準備すること

移乗介助の前にこれらの準備をしておくと、スムーズに移乗介助ができるようになって、しかも、転倒防止にもなります。

自宅で移乗介助(移動介助)をする時に一番注意するポイントは、1にも2にも転倒しないこと。

そこで、転倒防止になる、手で掴めるものや、ちょっと(数秒間程度)だけでも身体を預けられるものを要所要所に設置しておくことが有効です。

例えば、特養ではあんまりないけど、自宅では、移乗介助をしながら(抱えながら)ちょっとだけでも距離を歩くことがよくあるよね。

車椅子が使えない(スペース的に入らない、畳や床が傷む等)ような時とか。

最近は製造メーカーもよく考えていて、手すりにもいろんなタイプのものがあって。

よくある、壁や階段に付けてある横向きタイプの手すりから、縦向きのタイプ、据え置き型のタイプなど様々、多種多様。

いろんなタイプの手すりがたくさんあって、どのタイプをどこに設置したらいいのか分からないという時には。

まず一日だけでも移乗介助をしてみると、

ここにこんなタイプの手で掴める手すりがあったら楽にできるようになる

ここに身体を少しでも預けられたら楽になる

といった、ちょっとした工夫が見えてくるようになるよ。

例えば、
介護 そのオムツ替えの場所はどっちがいい?ベッド上とトイレの比較のページでは、手すりを設置するお薦めの場所として、トイレの手前からトイレまでの間を紹介しています。

これは、特に、車椅子でトイレ内に入れない場合に有効な設置場所で、トイレの手前というのは、ここまでは車椅子で行けるよ、という場所。

あなたが移乗介助を出来る時にはあなたが介助をする、都合で出来ない時には、利用さん自身が手すりを活用するということが出来るようになります。

少しずつでもこんな工夫を取り入れていったら、あなたの介護生活が楽に変わっていきますよ。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

自宅で移乗介助をする時に、予めこんな準備をしたら楽に移乗介助が出来るようになるよ、ということを紹介しました。

自宅で移乗介助(移動介助)をするときには、

https://kaigo-nuigurumi-garden.com/care-action/action/idou-transfer-theme1_atab

https://kaigo-nuigurumi-garden.com/care-action/action/idou-transfer-theme2_atab

で紹介している正攻法に加えて、

当ページで紹介している、自宅で介護をする時に必要なものを、ちょっとした工夫を組み合わせて使ってみる。

こうしてみると、介護生活が楽になるきっかけになりますよ。

さらに、そもそも介護は教科書みたいに必要以上に上手に出来ることよりも(それも大切なことだけど)、

介護をしているあなたと受けている大切な方がお互いに少しでもストレスを少なく、できるだけ気分良く出来ていることが第一。

[chat face="c777d5e47df991890f44ef1633173bd8.png" align="right" border="none" bg="red" style="maru"]特養の利用者さんが言ってたコメントだね。[/chat]

こんな考え方で、深く考え込まずに気楽にやっていきましょう。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!

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